侍ジャパン大勢投手(26=巨人)が痛恨の1発を浴びた。

7-6の9回にマウンドへ。二ゴロと左飛で、テンポよく、たった3球で2死を奪った。だが、7番金周元への3球目、155キロ低めの直球を右翼席へ運ばれて同点に。

試合は土壇場で7-7の9回引き分けとなった。日韓戦11連勝はならず。韓国は2本塁打を含む9安打と長打力を見せた。

【侍ジャパン】日韓戦11連勝ならず 韓国と引き分け 9回に大勢が同点弾浴びる/ライブ詳細