日本ハムが、西武の連勝を7で止め、3位に浮上した。フランミル・レイエス外野手(30)が決勝弾含む3打点の活躍。柳川大晟投手(22)が2年連続2ケタセーブに到達するなどで快勝し、新庄剛志監督(54)もゴキゲンだった。
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「(レイエスに)ムーチョス、グラシアス(本当にありがとう)。こんだけ打ってくれたら、もう別の試合でチャンスで打てなくても、モーレ(レイエス)が打てなかったら仕方ないってなりますよね。ここまで打ってくれたら。柳川くんも。柳川君って緊張してんのかな? フォアボール出しても。柳川君の中に入って聞いてみたい。君は緊張って知ってるんですかってね」
-緊張してるとは思えない
「思えない思えない。柳川君もそうですよね、次投げる時に打たれたら諦めがつきますよね。ずっとこんだけ抑えてくれてたら。野村くんも打ってくれたし。6回から島本くん、上原くん、田中くん、素晴らしいピッチングしてくれたしね。これがこの勝ちにつながった。感謝ですね」
-佐藤爽の対策とかは
「まあ誰が来てもね、やることは一緒なんで。加藤くんはクイックで打たれたでしょ。カナリオとネビンは、向こうの練習って短い距離でポンポンポンポンってゲージで投げるバッティングのね、もう習慣ついてるんで、クイックは逆に打ちやすいのかなと思って見てたんですけどね。次はクイックなしで、外国人の時は」
-球数少なかったんですけど、(加藤貴を)スパッと代えましたね。
「いやもうネビンの前に代えとかないと。もうね、5本ぐらい打たれそうだった(笑い)。スパっと代えました。勢いのある西武さんに勝ててね。エスコンで勝てたっていうのもでかいし、明日もこの調子でやっつけたいと思います」



