阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が再昇格後2試合連続安打を放った。

2回1死、広島森の初球外角ストレートを中前に運んだ。

この時点で立石の初球打率は16打数8安打の打率5割。5月19日の中日戦(倉敷)で放ったプロ初安打も初打席の初球だった。

交流戦で防御率0・00だったソフトバンク大津から放ったプロ2号アーチも初球だった。立石の積極的なスイングが実を結んでいるといえる。

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