オリックスは、ソフトバンクの守備の乱れをつき4回に打者9人の猛攻を見せた。無死一塁で西川龍馬外野手(31)の捕安は山本祐の悪送球を誘い、二、三塁の好機に発展した。2死後の太田椋内野手(25)は三ゴロも一塁への悪送球となり、一気に2点を先制。さらに紅林弘太郎内野手(24)の左翼線二塁打、山中稜真捕手(25)の左前適時打で2点を加えた。出場12試合ぶりのタイムリーに山中も「なんとかもう1点が欲しい場面でしたし、いい流れに乗って打つことができました」と一塁上で喜びを爆発させていた。
【オリックス】守乱の鷹に打者9人猛攻 山中稜真「いい流れに乗って打てた」12試合ぶり適時打
<オリックス-ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪



