ソフトバンクが守乱から勝機を逃した。連勝は2でストップした。

0-0の3回に暗転した。無死一塁からオリックス西川の捕手前への内野安打を山本祐が一塁へ悪送球。同二、三塁となってから2死までこぎ着けるも、太田の三ゴロを栗原が一塁へ悪送球した。一時はピンチを切り抜けたかに思えたが、2点を献上した。なおも同二塁から紅林に適時二塁打を浴びるなどさらに2失点。先発の大津亮介投手(27)は自責0も、この回4点を失った。チームは試合前時点で両リーグ最少の37失策も、1イニング2失策とこの日はミス連発で試合を落とした。

線は5、6、7回に1点ずつを返すも、試合をひっくり返すことはできなかった。

優勝マジックは20のまま。2位西武とのゲーム差は5に縮まった。それでも、今季ここまで栗原、山本祐の活躍で勝利したゲームは何度もある。気持ちを切り替え、30日の同戦で2カード連続となる勝ち越しを決めたいところだ。

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