リリーフ転向が決まったオリックス小松聖投手(28)が宮古島合同自主トレ最終日の30日、ブルペンでこのオフ最多の101球を投げ込んだ。岡田彰布監督(52)ら首脳陣が見守る前で気合たっぷりな投球を披露。昨季1勝に終わった右腕は「チャレンジできる場を与えてくれた監督に感謝したい。新しい気持ちでやれると思う」と“新天地”での復活を誓った。
[2010年1月30日16時33分]ソーシャルブックマーク
リリーフ転向が決まったオリックス小松聖投手(28)が宮古島合同自主トレ最終日の30日、ブルペンでこのオフ最多の101球を投げ込んだ。岡田彰布監督(52)ら首脳陣が見守る前で気合たっぷりな投球を披露。昨季1勝に終わった右腕は「チャレンジできる場を与えてくれた監督に感謝したい。新しい気持ちでやれると思う」と“新天地”での復活を誓った。
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