広島は1日、山崎立翔2軍監督(53)が辞任を申し入れて了承されたことを発表した。今季の2軍は、7月から8月にかけてウエスタン・リーグ記録タイの16連敗を喫するなどで3年連続最下位に終わった。その責任をとり「(2軍監督を)6年やって、指導法などがマンネリ化してきた。血の入れ替えをやったほうがいい」(同監督)という思いも決断を後押しした。同日、廿日市市の大野練習場での練習終了後、2軍選手に辞任を伝えた。当面の練習とみやざきフェニックス・リーグ(10~31日)の指揮は、内田順三2軍打撃チーフコーチ(64)が代行する。