ベネズエラの先発左腕スアレスを攻略するうえでキーマンとなる鈴木誠也外野手(31)は、普段着野球の重要性を挙げた。

「海外のチームはみんな豪快なので、自分たちもそうなると淡泊になる。僕たちは僕たちなりに今までやってきたスタイルの野球をしっかりやれば勝負になると思う。相手に合わせることなく、惑わされないように落ち着いてやれたらいいかなと思います」。過去の対戦成績は、6打数2安打2四球、出塁率5割としっかりゾーンを見極めており、サンプル数は少ないとはいえ、相性は悪くない。「覚えてないですけど、これから(映像を)見ます」。打順は1番大谷の後を任される可能性が高いだけに、貴重な得点源となりそうだ。

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