「ABEMAプレゼンツRISE(ライズ)エルドラド2024」が、3月17日に東京体育館で開催される。注目のK-1との団体対抗戦で、前RISEバンタム級(-55キロ)王者・鈴木真彦(27=フリー)は「THEマッチ2022」で判定勝ちしているK-1ワールドGPスーパーバンタム級(-55キロ)王者・金子晃大(27=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と再戦する。RISEは13日までに四国で合宿中だった鈴木のインタビューを公開した。

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-コンディションは

鈴木 いつも以上に仕上がっています。

-今回のこのインタビューの舞台はいつもの大阪ではなく四国

鈴木 山田洸誓さんの正道会館KCIELさんにお邪魔しています。

-KCIELさんにお邪魔するのは何回目

鈴木 僕は今回が初めてです。

-どういった目的で山田さんの元へ訪れているのか

鈴木 僕と原口健飛と門口佳佑が試合前ということで、合宿という名の合同練習で階級が上の強い選手に揉まれにきました。

-直前のキャンプみたいな感じ

鈴木 最終の確認ではないけど、最終の強化合宿ですね。

-チームRISEとして良い練習ができている

鈴木 良い練習ができているし、皆さんとやって充実した練習ができています。

-具体的にはどんな練習をしているか

鈴木 対人メインで追い込みもしっかりやって、試合前の練習といった感じです。

-指導者としての山田さんはどんな感じか

鈴木 素晴らしい先生です。

-どんなところに素晴らしさを感じるか

鈴木 全てにおいて素晴らしい指導者であり先生ですね。だから選手の山田洸誓とは違います。

-全く違う

鈴木 はい。失礼ですけど、思ってたよりしっかりしていました(笑い)。

-安心して身も心も預けられている

鈴木 KCIELさんの生徒さんも安心していると思います。

-そうした中で迎える金子戦、試合に向けての気持ちは

鈴木 日々の練習でしっかり心も体も整えて、最後のこの合宿で締めることで良い感じに作り上げています。

-すでに対策は練ってある

鈴木 対策もそうですし、金子戦に向けての練習もできています。

-22年のTHEマッチで対戦した試合映像は

鈴木 何回か見ましたけど金子選手もあの試合からレベルは上がっていると思うし、強くなっているのは明らかなので、その試合にだけ頼ってはいないです。

-鈴木選手が言ったように、金子選手はその試合で負けて以降6連勝中

鈴木 全部勝ってますよね。

-そのあたりは意識するか

鈴木 この試合も相当な覚悟でくると思うんですけど、僕も迎え撃つ以上相当な覚悟を持って挑むので、その戦いを見届けてもらいたいです。

-今回でK-1との対抗戦は3回目。対抗戦はいつもの試合とは違う

鈴木 対抗戦って燃えることは燃えますけど、この試合に関しては特別な一戦という感じがあります。

-今回の試合に関して、一緒に練習している原口選手や門口選手からは何か言われている

鈴木 アドバイスをもらったり、僕の悪い癖や改善点を勉強させてもらっています。

-関西のRISEファイターのトップチームはお互いにアドバイスし合って高め合っている

鈴木 あの2人には良くしてもらっていて、一緒に戦ってもらっている感じがします。

-ちなみに今回の四国でのキャンプは何日間行われる予定でしょうか

鈴木 3泊4日です。

-そちらで最終仕上げをする形になりますね。

鈴木 こっちでバシッと締めて試合に挑みます。

-この3泊4日の合宿ではどんなところを仕上げていきたいか

鈴木 一番は闘争心を固めたいと思っているんですけど、得るものは得て最後の仕上げでしっかり作り上げたいです。

-いつも試合の時はかなり闘争心をたぎらせているが、それ以上

鈴木 燃やすのもそうですし、燃えすぎてどこかに行ってしまわないように整えたいです。

-闘争心がフライングしちゃうこともある

鈴木 結構ありますね。フライングばっかりです(笑い)。

-山田さんら周りの方に「スタートが早いから、もうちょっと待て、冷静になれ。」と止められる事もある

鈴木 そういうアドバイスももらっているし、試合になってみないと分からないですけど、今回の試合で僕の覚悟を見せたいです。

-その覚悟や闘争心は、どんなテクニックに乗り移って我々が見ることができるか

鈴木 それは試合になってみないと分からないです。最後は良い形で勝てたらなと思いますけど、そこにこだわり過ぎず、集中していきます。

-最後にファンへのメッセージを

鈴木 3月17日エルドラド2024は良いカードがいっぱいありますけど、鈴木と金子の試合が一番良かったなって思われる試合を2人で作り上げて、対抗戦とか関係なく良い試合をするので応援よろしくお願いします。