立ち技打撃格闘技のK-1は22日、都内で会見を開催し、「K-1ワールドMAX2024」(7月7日、代々木第2体育館)の追加対戦カードを発表した。
約1年ぶりにK-1のリングに立つ現K-1ワールドGPライト級王者・与座優貴(26=team VASILEUS)は元同級王者の強豪ゴンナパー・ウィラサクレック(31=タイ)と戦う。
与座が会見で話をしていると、日本を旅行中だったというGLORYウエルター級王者チコ・クワシ(26=オランダ)が登場。会見後には旧交を温めた。
与座が昨年オランダ修行に行った際、スパーリングでバチバチにやり合ったそうで、与座いわく「マブ(ダチ)です」。
クワシは「12歳の時に『はじめの一歩』を読んでインスパイアされて、今やチャンピオンだなんて、すごくない?」と日本の漫画を読んで格闘技にのめり込んでいったことを明かしていた。

