前RIZINバンタム級王者朝倉海(31=ジャパン・トップチーム)がUFCデビュー戦で、いきなりUFCフライ級王者アレシャンドレ・パントージャ(34=ブラジル)に挑んだが、 2回2分5秒で一本負けした。
フライ級タイトルマッチ(5分5ラウンド)
| パントージャ | ○ | 2回2分5秒 胴絞め裸絞め | ● | 朝倉海 |
◆ラウンド速報
◆第1R
いきなり朝倉はバックを取られたが離れる。3度目の防衛を狙うパントージャから左フックをもらう。その後マウントを取られる。逃れて打撃の展開。朝倉はスピードで上回る。左のハイキックも決める。互いに譲らない打撃の攻防が続いた。
◆第2R
朝倉はいきなりパントージャの左フックをもらい、右ももらう。バックにつかれる。そのままマットに倒れ込むと、胴絞め裸絞めを決められる。耐えたが、白目をむき、失神した様子で、レフェリーに試合を止められた。 2回2分5秒で一本負けとなった。
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