AKB48小栗有以(23)が20日、都内で、「AKB48小栗有以1stフォト&スタイルブック AB型の左利き」(宝島社)発売記念会見を行った。

さまざまな表情はもちろん、メーク道具や日常で使うアイテムなどの写真も数多く掲載されている。

発売を受けて、「(グループ)20周年記念の武道館で、会場の半分くらいが女性のファンの方で驚いたんですけど、ファンの方の層が変わっている中で、男女問わずいろんな方に楽しんでいただけるフォトブックが発売できてうれしいです」と喜んだ。

撮影の印象的な思い出には馬とのショットを挙げた。12歳でグループに加入してから「オグリキャップ」と呼ばれることが多かったといい、「何のことか分からなかったけど、有名な馬がいると聞いた」と明かした。以来、馬への親近感があったと話し、「今回初めてお馬さんと写真を撮れて、うきうきして楽しかったです」と振り返った。

タイトルは自身の血液型と利き手をそのままに「AB型の左利き」とつけた。普段から血液型に関する会話をするといい「メンバーからAB型っぽいねって言われます。メンバーと違う発想が生まれることもあるので、特徴なのかな」と話した。

一般的に、AB型も左利きもいずれも少ない分類とされる。「AB型の左利きって一見変わってるって思われがちだけど、偶然というか、すごいんだなって思ったら、良かったなって思いました」と笑顔を見せた。

同作の撮影や20周年の公演など走り抜いた2025年の漢字は「挑」。「東京マラソンで走ったことのない距離を走る不安があったけど挑戦したり、コント舞台に挑戦したり。グループ活動しながらもいろんなことに挑戦できたかな」と振り返った。