タレント石原良純(64)が15日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。子どものあやし方を共演者から学んだ。
番組では長嶋一茂(60)が飛行機の機内で泣く赤ちゃんにまつわるエピソードを語り、「全然知らない人の赤ちゃんを『僕泣きやますことできるんで、抱っこしましょうか』って抱っこしてた」と明かし、スタジオを驚かせた。
高嶋ちさ子は「赤ちゃんはとにかく抱っこ。座ってたらダメなの。立って揺らさないといけない」と母親目線で語った。
一茂も「歩いて揺らす。同じリズムがいいんだって」と補足し、泣きやますテクニックを語った。
良純は「昔、子どもとたまたま2人になっちゃったときに、“こんなに面倒見るのが初めてだ”みたいなときがあったわけよ。そのときに泣きやまないなと思って。“俺は木だ”と。“こいつはセミだ”と」と独特の表現をした。
サバンナの高橋茂雄は「赤ちゃんのことを“こいつはセミだ”と」と笑った。
良純は「俺は木だから。木はセミが鳴くことを嫌がらないからずっと立ってたんだけど、すげえ間違いだったわけね?」と今になって認識した。
ちさ子は「間違い」と断言し、一茂も「動かなきゃ。お母さんがさ、泣いてる子あやすとき『よしよしよし』って一緒に揺らすじゃん」と主張した。
良純は「俺はいさぎよく“木だ、俺は”」と当時を再現すると、一茂は「違う違う違う」とつっこみ。良純は「2時間ぐらいずっと泣いてて奥さんが帰ってきてびっくりしちゃって。『なんでまだ泣いてるの?』って。『俺はずっと耐えてた』」と当時のやりとりを明かした。
一茂は「木じゃないのよ」とさらにつっこむと、良純は「なんだよもっと早く教えてくれよ」と笑った。一茂は「2時間泣きやまないのはおむつかおっぱいか眠いか」と推測した。



