AKB48伊藤百花(22)が、22日放送のテレビ朝日系「かまいガチ」(水曜午後11時15分)に出演。初のバラエティー番組単独出演で芸人から“洗礼”を受けた。
番組の企画は「ギリ笑えるイヤなワードで盛り上げろ」。芸人がニセ番組収録を行い、何も聞かされていないゲストを交え“イヤなワード”で番組を盛り上げるというもの。
進行の濱家隆一とともに、AKB48で先輩にの小栗有以がニセ番組収録をモニタリングした。
小栗は伊藤について「天然なので、鈍感なところがあるかもしれなくて、気づかないかもしれないです」と推測した。
ニセ番組収録が始まり、意気込みを聞かれた伊藤は「今日1人でバラエティー出させていただくのが初めてでして…」と語った。
ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎は「そうしたらね、1点だけ、教えておくよ。先輩方が並んでたから、ちょっと入ってくるの遅かった」と“イヤなワード”で指摘した。伊藤は「うわ! やってしまいました!」とムードを壊すことなく反省して盛り上げると、ニセ収録を見ていた濱家は「伊藤ちゃんがいいわ」と明るくふるまう伊藤に好感を持っていた。
その後“イヤなワード”が飛び交う中、ニセ番組の収録が終了。ネタバラシのため、濱家と小栗がスタジオに登場すると、伊藤は「え! なんで!」と驚いた。
伊藤の反応に芸人らは「かわいい」と反応し、山内健司は「気づかなかった、イヤなこと言ってるのに」とイジった。濱家も「イヤなこと言ってるのには、絶対気づいてた」とつっこんだ。
伊藤は「ちょっと、厳しい世界なんだな…って」と感想を話すと、濱家は「お前やぞ」と大崎につっこんだ。
濱家から「一番グサっと来たのどれやった?」と聞かれ、伊藤は「最初、『入ってくるのが遅い』っていうのは“終わった…”って思ってたんですよ。だから最初から泣きそうでした」と明かした。
大崎は「それは…マジやで」と最後まで“イヤなワード”で番組を締めようとすると、濱家から「スタッフがわざと(伊藤を)最後に入れたんや」とつっこんだ。

