歌手の土屋アンナ(31)と舞台降板などをめぐり係争中のプロデューサー甲斐智陽氏(64)が、「二審、最高裁までやったル!」と徹底抗戦の構えを見せた。

 甲斐氏が主演舞台を降板した土屋に対し損害賠償を求めた件と、土屋が自身を中傷する歌を作った甲斐氏を名誉毀損(きそん)で訴えた件の合同審理が9日、東京地裁で開かれた。

 10日にフェイスブックを更新した甲斐氏は、「もうここまで来たら、徹底的にやってやる。人間ぶれたら終わりだよ。今回の判決どうなるか、まだ解らないが、納得いかなければ、二審、最高裁までやったル! あんな腐れの嘘に、負けてたまるか!」と息巻いた。