俳優草刈正雄(65)の長女でタレントの紅蘭(28)が交際男性の逮捕歴を告白したことを受け、女優の遠野なぎこ(37)が正雄への影響を心配した。
6日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」は、紅蘭が交際中の男性が過去に強盗致傷や覚せい剤取締法違反での逮捕歴があると報じた週刊誌記事を取り上げた。
紅蘭の仕事に影響がおよぶことも予想されるが、コメンテーターを務める漫画家の倉田真由美氏は「(逮捕された)本人じゃない彼女が、付き合ってる相手によって仕事が減るんじゃないかってことが表立って言われるのはどうかと思う。表に出る仕事だから、なんとなく結果的にそうなってしまうのは仕方がないと思うんだけど、付き合ってる人がそうだから彼女の仕事が減るみたいなことがあまりに当たり前に言われるのはちょっとどうなのかな」と首を傾げた。
一方で遠野は「これ以上、話が出てくるとなると芸能界の仕事はやっぱり難しいと思う。例えば共演する側としても『この人がいらっしゃるならちょっと私はNGです』っていう人もいると思う。『どういうつながりがあるタレントさんなの?』って思っちゃうし」との見方を示し、さらに「一番はお父さんへの影響を考えてあげてほしい。お父さんがいるから出てきたっていう認識が世間的には強いですから」と、正雄の仕事に影響がおよぶことを懸念した。



