28日に放送された女優新木優子(25)俳優高良健吾(32)がダブル出演するフジテレビ系連続ドラマ「モトカレマニア」(木曜午後10時)の第7話の視聴率が、4・3%(関東地区)だったことが29日、ビデオリサーチ調べで分かった。視聴率は、初回から5・8%、5・2%、4・1%、3・0%、4・6%、4・1%だった。

新木が演じるのは、27歳独身・難波ユリカ。見た目にも気を使い、コミュニケーション下手というわけでもないのにうまく恋愛ができない。その理由は、初めて付き合った彼氏のマコチこと斉藤真(高良)との恋愛にあった。そして、母親の再婚で福盛真と名前が変わったマコチと再就職先のチロリアン不動産で、同僚として再会する。瀧波ユカリ氏の同名の漫画が原作。

第7話では、ユリカ(新木)は、マコチ(高良)から「好きだ」と告白され、もう1度彼と付き合うことになった。朝、目を覚ますと隣には妄想ではないマコチが眠っていることに、幸せを感じるユリカ。マコチは、チロリアン不動産の安藤(小手伸也)たちにユリカとの交際を報告し、皆から祝福を受ける。

一方、作家の丸の内さくら(山口紗弥加)は、女性たちに幸せを与え、自身の幸せも追求する、輝く女性に贈られる「ハッピーウーマン2019」に選ばれる。だが、その賞を主催しているのが自身の小説「がんそば」を出している出版社だと知ったさくらは、複雑な心境だった。

ある日、チロリアン不動産に、ユリカが旅先で知り合った草木染作家の桃香(矢田亜希子)がやってくる。前夫と住んでいた家を売りたいのだという。マコチは、案件を抱えていたユリカに代わって、桃香の担当を引き受ける。

そんな中、ユリカの発案で、さくらの「ハッピーウーマン2019」受賞祝いのパーティーが開かれることに。さくらは、海外ドラマに出てくるパーティーのように、知っている人も知らない人も集まってパーッと騒ぎたいというリクエストを出す。食品会社勤務の山下(浜野謙太)と復縁した恋人のむぎ(田中みな実)、チロリアン不動産の大沢(森田甘路)、白井(関口メンディー)にも声をかけるユリカ。すると、ユリカやひろ美(よしこ)の行きつけの店「BARネコ目」を訪れていたむぎは、店にやってきた山下の後輩の千鶴(趣里)をパーティーに誘った。