女優岡江久美子さん(63)が新型コロナウイルスによる肺炎のため、都内の病院で亡くなったことが23日、分かった。所属事務所によるとこの日午前5時20分、都内の病院で死去したという。
岡江さんが17年半、総合司会を務めたTBS系「はなまるマーケット」にレギュラー出演した“はなまるファミリー”が、続々と岡江さんについてコメントを発表した。
96年から出演の早見優(53)は「気さくで面白くて、美しくて、すてきな岡江さん。生放送が終了すると、1番にお化粧を落として『おつかれさま!』と、元気よくテレビ局をさっそうと去っていく姿が格好良く、大好きでした」。またTake2深沢邦之(53)はブログで「ショックです。辛過ぎます」と絶句した。
08年から出演の菊池桃子(51)はブログで「I’ll neve forget your smile」。須藤理彩(43)は「岡江さんが居るだけで、パッとそこだけ光が当たったかの様に、皆んなが笑顔で本当に太陽の様な方でした。岡江さんの様な人になりたい。今でもずっと憧れの人です。悔しい! もうこれ以上大好きな人が居なくなるのはヤダ!」。
10年から出演の本上まなみ(44)は「突然の訃報にただただ、胸がつぶれそうな思いです。旅先で撮られた写真をよく見せてくださいましたね。『これホントおいしかったの』『もし行くことがあったら言って! 教えてあげる』、チャーミングな笑顔がまぶたの奥に浮かんできます」。
杉浦太陽(39)は「あまりの突然の訃報…ショックが大き過ぎて…。番組が終わった後も可愛がっていただき、本当に優しい方でした。岡江さんの優しい笑顔、一緒に食事会して楽しかったこと…相談に乗ってもらったこと。励ましてもらったこと。思い出があり過ぎて…。岡江さん、早過ぎます…」。
また同局斎藤哲也アナウンサー(55)は「番組の立ち上げから8年半お世話になった『はなまるマーケット』の太陽として、いつも元気だった岡江さんが亡くなったことを信じられないでいます。去年、岡江さんの誕生日会を兼ねた『はなまる』の同窓会で、『じゃあ、また来年!それまで頑張りましょう!』とおっしゃっていたのに、それが最後になってしまったのがとても残念です」とそれぞれが岡江さんとの突然の別れをしのんだ。



