21日に日本テレビで放送された、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組、日本-チュニジア戦(午後1時)の平均世帯視聴率は、30・2%(関東地区)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高は試合終了時の午後2時55分の37・0%(世帯)だった。
日本テレビでは18年のロシア大会以来2大会ぶりのテレビ中継。日本戦スペシャルアンバサダーとして、W杯に3大会連続で出場した本田圭佑(40)が解説し、同局山本紘之アナウンサー(37)が実況を担当した。W杯通算1000試合目となった記念すべき一戦で、日本がチュニジアを4-0で破り、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。
同局の発表によると、試合放送時間の午後1時から3時(森保監督試合後インタビュー含む)では、個人全体平均視聴率は22・5%、世帯平均視聴率は33・2%、コア視聴率は19・0%を記録。なお、ビデオリサーチによると、「日本×チュニジア」(午後0時半~3時)は1月3日放送の同局系「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路」と同値となり、個人視聴率、世帯視聴率ともに2026年に放送された番組の中で最高視聴率だった。
また、同局は日本全国のリアルタイムでの「到達人数・平均視聴人数」も発表。ビデオリサーチ調べで、到達人数約3900・8万人、平均視聴人数は約2237・2万人だった。



