お笑いコンビ、キングコングの西野亮広(40)が、新型コロナウイルス禍で苦境に立たされている芸人に対する"1日10万円”の支援を行うと発表した。
西野は25日、ブログを更新。「劇場で頑張っている芸人さんに【1日10万円ずつ】支援させていただきます」とし、劇場を主な活動の場としている芸人の苦しい状況について書き出し、自身も劇場出身であることから「劇場芸人さんに恩返しをするのなら今だと思うので、1日1組ずつではありますが、10万円ずつ支援させていただきます」とした。
支援の方法は、「僕のYouTubeチャンネルを『プペル寄席』に改名して、そこでネタを披露してもらって、そこの出演ギャラとして10万円をお渡しさせていただきます。『プペルの宣伝』というメリットが僕にもキチンとあるので、それなら、気持ちよく受け取っていただけるかなぁと」と、自身が原作、製作総指揮を務めたアニメ映画「えんとつ町のプペル」(広田裕介監督)の宣伝も兼ねていると説明。「この活動をいつまで続けるかは決めていませんが、コロナはしばらく落ち着きそうにないので、しばらくやります。お金の出所は、僕がプペルの宣伝用に作っているお金と、それでも足りなければ、オンラインサロンの売り上げから出します。100組なら1000万円、極端な話、1000組になったら、1億円。なんとか用意します」とした。



