元「雨上がり決死隊」の蛍原徹(55)が14日、都内で行われたゴルフブランド「PING Gフェス!2023」オープニングイベントに出席し、ゴルフ好きになったきっかけを明かした。

普段からPINGクラブの愛用者でゴルフ歴16年。ベスト76の腕前で、21年に始めた自身のゴルフYouTubeチャンネル「ホトゴルフ」は登録者数16・6万人の人気を誇る。しかし、かつてはゴルフに「全く興味がなかった」といい、ハマったきっかけは事務所の先輩、東野幸治(55)と後輩のナインティナイン岡村隆史(52)に初ラウンドに連れ出されたことだった。

蛍原は「3人で若い頃から『ゴルフだけやらない人生でいこな』と言ってたんですよ。ゴルフやっている人に変な見方をしていて」と明かし「そうしたら、2人がやり始めて。すぐ辞めるやろなと思っていたら、やめない。裏切り者やと言ったら『蛍ちゃん、ごめん』と。『1回一緒行ってくれ』と言われて。そうしたら初日からドハマりして、そのあとすぐ道具買いに行ってました」と振り返った。

ゴルフの良さについては「自然の空気のおいしいところでストレス解消、お友達も増えて楽しい。ゴルフやから集まったみたいなのもあります」と語った。「あの時ラウンドに行って、何て面白い、素晴らしい遊びがあるんだと思いました。本当に面白いです。ゴルフがなかったらこの16年どうなってたんやろなと思います」。

この日はPINGの新作クラブを試打した。すでに3番、7番ウッド、ユーティリティーにはPING製品を投入しているといい「ドライバーをどうするか」と語り、熱心にクラブを振った。今後については「最近やっていましたけど、米国でマスターズや全米オープンとか見たいですし、あっちのコースプレーするのが夢です」といい「ホトゴルフもやってますし、どこかで70台を目指している気持ちもあります」と意気込んでいた。