若手漫才師の登竜門「第47回ABCお笑いグランプリ2026」決勝が26日、大阪市のABCテレビで行われ、結成8年目のお笑いコンビ、ゼロカラン(ワキユウタ=30、たいが=31)が優勝した。出場総数583組の頂点に立ち、賞金100万円を獲得した。

ワキは「めっちゃうれしいです。優勝とかできるんやなって」と涙。「こうなる前から応援してくれた人たちが間違ってなかったと証明できた」と喜んだ。ゼロカランは19年結成。サンミュージックに所属していたが22年に退所。23年から吉本興業に所属している。