国際政治学者の三浦瑠麗氏(42)が16日、ツイッターを更新。“女優の能力”について私見を述べた。

女優広末涼子と人気シェフ鳥羽周作氏のダブル不倫が世間を騒がせる中、三浦氏は「女優の能力って、生活の必要や現実の妥協に囚われず、恋に落ち続けられる能力なのかと思っていた。人生で何度も恋することができるっていうのはある種の才能だと思う」とつづった。

また、「日本企業は広告塔としてそんな良妻が欲しかったんだと気づくなど」と、女優をCM等に起用する企業の意図について推測。「貞淑な妻しか出てこないビールのCMとか、貞淑な妻だけが着ていいきものとか、いとすさまじ。わたしはいやですな」と思いを吐露した。

さらに続くツイートでは「婚外子がいてもいいと思うんですよ、わたし。それは家族のことで外野には関係ないでしょ、と思う」と自身の考えを示し、「でも自分の過去の情事のことはさておき、他人の情事のラブレターをいちいち番組でとりあげて世に晒す権利はその人にあるのかなと思うんですけど」と、流出した私信をめぐる報道に疑問を呈した。

広末をCMやイメージキャラクターに起用するキリンビールや日本和装など全4社は、今回の不倫報道後、公式サイトなどから広末の画像やCM動画を相次いで削除している。