フジテレビ山本賢太アナウンサーが26日、同局昼のバラエティー番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。
4年ぶりに復活したフジテレビ「FNS27時間テレビ」(22日午後6時30分~23日午後9時54分)内の企画「100キロサバイバルマラソン」を完走し、疲労骨折していたことを明かした。
番組冒頭、水曜ゲストのゴリエに車椅子を押されて登場。MCのハライチ澤部佑から「ヤマケン、お疲れさまでした」と声をかけられた。山本アナが「100キロサバイバルマラソン」での奮闘ぶりがVTRで紹介され、VTR内では「この走りで少しでも『ぽかぽか』を見てくれたらいいと思って」と言うと号泣していた。
スタジオで山本アナは「『ぽかぽか』のことを考えると力が湧いてきて。何とか走りきることができました」とあいさつ。その後、「マラソンあるあるなんですけど」と切り出し「疲労骨折してしまいまして。上半身は元気ですんで。全然大丈夫です!」と手をたたいて場を盛り上げようとした。さらに「会社から休めとは言われたんですけど、今週全部休みをもらっていたんですけど、『ぽかぽか』のために走ったんで。『ぽかぽか』だけは出させてくださいと、無理言って」と言うと、澤部からは「今日はお疲れさまでした」と声をかけられた。
同局によると、山本アナは完走後に痛みを訴え、24日に病院へ行き「右足第2中足骨の疲労骨折」と診断された。この日の出演については「本人が出演したいという強い意思を持っており、医師と相談のうえ、患部に負担のかからない車椅子での出演となりました」と説明。現在、山本アナは「ぽかぽか」「Live News イット!」(火曜フィールドキャスター)に出演中。今後については「患部の状況を見て判断してまいります」とした。
山本アナは慶大卒業後の21年にフジテレビ入社。大学時代は体育会野球部に所属し、一塁手としてプレー。高校、大学時の同期はヤクルト木沢尚文投手。



