SixTONES松村北斗(28)が28日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、両親について語った。

グループ念願だった東京ドームでのライブが4月に実現。両親もファンクラブに入り応援してくれていると明かした。「親なので招待はするんですけど、もっと見たいと言って応募して何度も来てくれます」。

松村は13歳からジャニーズ事務所に所属。「自分で履歴書を書いて、親に庭で写真を撮ってもらった」という。ダンス試験に通過するまで「誰かが落とした」と考えていたといい「中学2年生の4月1日になったら勉強に専念するために頑張ると親と約束していたら、中学1年生の2月15日にFAXが届いた」と3回目で夢をつかんだと話した。

静岡在住のためオーディションには「父と母と一緒に。車で渋谷のNHKまで送ってくれました」。合格後は高校進学を機に家族そろって上京。「心強さはとてつもなかったですけど、どこか、みんなを動かしている負い目も正直ありました」という。

父は仕事の都合でしばらく静岡に残り、母と兄の3人で暮らしていたと話す。「父は土日休みだったのでその時に来てくれて。時々疲弊して『その週は会えない』ということはあったんですけど、会えないと心が持たないと言って来てくれましたし、母も父が来ると子どものようにはしゃいで、日曜日になって父が帰るとバレないように泣いているのも見ていて申し訳ない時期でした」と振り返った。