堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の公式X(旧ツイッター)が14日までに更新され、第1話からの伏線が種明かしされた。

同ドラマは「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手掛けた福澤克雄氏の企画・監督最新作。主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という日曜劇場史上最も豪華な主要キャストが集結。前例のないエンタメが幕を開ける“限界突破アドベンチャードラマ”である。

第1話には、乃木(堺雅人)が高校時代の友人でCIAのサム(Martin Starr)にホテルで電話をかけようとしていたが、どこか心配そうな表情をしていた乃木に、乃木の別人格であるFが「大丈夫だよ」と伝える場面があった。

そして13日放送の第5話では、誤送金事件解決のためバルカ共和国へ向かった際、現地でドラム(富栄ドラム)に盗聴器をつけられていたことに初めから気づいていたことが、解析した野崎(阿部寛)の小型カメラから明らかになっていた。

公式Xでは「#VIVANTep5裏話」と題し、第1話からの種明かしが満載だった第5話について「SNSだけの補足」として言及。「サムに電話する前にホテルでFが言った『大丈夫だよ』はドラムがつけた盗聴器の心配をしてる乃木に言ってます。2回目の電話は聞かれないよう広場に移動しました」とした。

この投稿に視聴者からは「まさかの公式見解が聞けるとは」「絶対に気付かない細かな所まで伏線を貼って見事に回収する、VIVANTすごすぎる」「なんでも疑ってしまうVIVANTマジック」など多くのコメントが寄せられている。