フリーアナウンサー本仮屋リイナ(32)が20日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。ふんどしを愛用していることを熱く語った。

リイナはこの日、姉の女優本仮屋ユイカ(36)とともにゲストとして登場。トークコーナーでふんどしの話題をふられると、リイナは「大好きで。おととし、(日本ふんどし協会が認定する)『ベストフンドシスト』もいただいて。(日常的に)はいてます」と話した。

MCのハライチ岩井勇気から「ふんどしをはいてるんですか? パンツじゃないんですか?」などと突っ込まれると、リイナは「(ふんどしを)つける。ひもで結ぶんで、はくっていうんですかね…ふんどしをしめる。パンツじゃないです。ふんどしだと鼠径(そけい)部が締め付けられないので、血流がすごく良くなって私は冷え性とかも改善しました」と解説した。

ユイカから「下着っぽいふんどしもあるんだよね」などと水を向けられると、リイナは「パンツっぽい形に見えるふんどしもあるんですよ」と応じ、「(素材は)オーガニックコットンや麻もあります。”ふんどし合わせ”で洋服もゆるくなってきます。タイトなズボンだと、ひものところが痛かったりとか」などと続けた。 

MCのハライチ澤部佑が「今もはいてるんですか?」とあらためて確認すると「はいてます。常に」。するとユイカが「テレビだから、あんまり下着のこと言わないの」といたずらっぽい笑顔で突っ込んだ。

しかしリイナは「私がふんどしの話をすると(姉が)すごい心配してくれるんですけど、ふんどしって下着とちょっと一線を画すところがあるといいますか」と構わず熱弁。ユイカも「でも、ふんどしの下に何もはかないんだよね」とさらにいじり”ふんどしトーク”は異様な盛り上がりを見せた。

リイナは東海テレビのアナウンサーを務め、16年に退社。フリーで活躍している。