多国籍ガールズグループKATSEYE(キャッツアイ)が、世界最大音楽祭「コーチェラ」の舞台で、圧倒的な存在感を示した。10日に続き、17日にも同ステージに立ち、大好評を得た。

17日に米カリフォルニア州インディオで開催された「コーチェラ」サハラステージに登場し、45分間で11曲を披露した。10日の初公演に続き、2度目の舞台も収容人数6万人規模の会場は、押し寄せた観客で超満員となった。

韓国メディアのスポーツ京郷は20日「新曲『PINKY UP』で幕を開けたKATSEYEは『Internet Girl』『Gabriela』『Gnarly』などのヒット曲を休むことなく次々と披露した。ライブ中、ずっと観客の合唱と歓声が絶えなかった。ラテンポップ、ハイパーポップ、ポップバラードと、幅広い音楽スペクトラムと卓越したボーカル力が際立っていた。完璧に近いパフォーマンスは、KATSEYEがなぜ『次世代ポップのアイコン』と呼ばれるのかを明確に示した」と絶賛した。

熱気は、オンライン指標の上昇傾向でも確認できる。「コーチェラ」の第1週目(10日)の公演前後で、KATSEYEは主要SNSのインスタグラム、X、TikTokなどのフォロワー数が58万人以上増加し、合計で4704万人になった。

「コーチェラ」公式のYouTube、インスタグラムのアカウントは、「PINKY UP」ライブ映像を投稿し「信じられないほど素晴らしいパフォーマンス」と表現した。この動画は18日まで630万回以上再生されている。サハラステージのメインゲストだったサブリナ・カーペンターの「Espresso」ステージ映像(約590万回)を上回る再生回数だった。

「コーチェラ」に続き今後、大規模なフェスティバルのステージに続々と出演する。6月5日に米ニューヨークで開催される「ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル」、7月30日には米アイオワ州マディソン郡セントチャールズで開かれる「ヒンターランド・ミュージック・フェスティバル」、8月8日に米カリフォルニア・ロサンゼルス・パサデナで開催される「ヘッド・イン・ザ・クラウズ」の舞台にも招待された。