中尾ミエ(77)が16日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演し、元横綱の相撲解説者、北の富士勝昭さん(81)との縁を語った。
中尾は番組コーナー「ぽいぽいトーク」に出演し、自身にまつわる“信じられないうわさ”について答えた。
「元横綱に誓約書を書かせた」とパネルで紹介されると、中尾は「誓約書を書かせるのが趣味なんです。この話をすると長くなるけど大丈夫?」とニヤリ。北の富士さんとは面識がなかったが、あるパーティーで出会い「1人でいらしていて、帰りそうになったから追いかけていって。ファンなんですけど、私にごちそうしてもらえません? って」とその場でお願いしたという。そのまま食事に出かけたといい「お酒飲んで楽しくなっちゃって」と笑顔を見せた。
番組では、鉛筆でラフに書かれた中尾の「誓約書」を写真で紹介。内容は何年か後の再会を約束し合うもので「今度私が70の時に会いましょうか? って言ったら『70じゃババアだよ』って言う。じゃあ65にしましょうって言って、『65の時に私にささやかながら盛大なパーティーをします』という誓約書を書いてもらった」と振り返った。
同様の誓約書を数人と交わしたが「ちゃんと実行してくれたのは親方だけ。それで味しめちゃって」とニッコリ。ハライチ岩井勇気(37)が「カタギとは思えないですよ」とツッコむと、中尾は「スパンが長い方が楽しいんです。その日が来るのがすごく楽しみなの」とうれしそうに語っていた。



