お笑いコンビ、キャイ~ンの天野ひろゆき(53)とウド鈴木(53)が、20日に放送されたABCテレビのトーク番組「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時17分)に出演。90年代に一世を風靡(ふうび)した「ポケットビスケッツ」と「ブラックビスケッツ」に関する余談を語った。

この2つの音楽ユニットは、人気番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から誕生。ポケットビスケッツがCD総売り上げ404万枚、ブラックビスケッツが同302万枚超と大ヒットを記録し、紅白歌合戦への出演も果たした。

MCの濱家隆一(40)が「印税の割合、どうなってたんですか?」と尋ねると、天野は「それがね…ないのよ、ほとんど」と答えた。

疑惑のまなざしを送る濱家らに、天野は「いやいや。どういう契約だったか、俺も知らないの」と説明したが、ウドは「たぶん番組とレコード会社と内村さんの事務所、千秋ちゃんの事務所、我々の事務所と、いろんなところに配分が多方面にあったみたいですので…」と明かした。

すかさず、かまいたち山内健司(42)が「意外と1回、調べた形跡があります」と指摘すると、ウドは照れ笑い。濱家も「あまりにも少なかったから、調べたってことですよね?」と詰め寄っていた。