俳優長谷川博己(46)が17日、神奈川県内で行われた、ゲームソフト「龍が如く8」(26日発売)のレッドカーペットセレモニーと完成披露会に出席した。

同シリーズ初出演で、若頭の海老名正孝を演じた長谷川は「うれしかったですね、こんな風にかっこよく作っていただいて。あんなにマッチョにしてくれて…筋トレしたらこういう風になるんだなって」と笑顔を見せた。アテレコ初挑戦だったというが、収録が1年半ほど前だったこともあり「あんま覚えてない…」と苦笑い。「でも初めてだったので、普段演技してるような感じでやると何か足りないんですよね。その辺の調整が難しかった」と振り返った。

同じく初出演の成田凌(30)は青年・三田村英二を演じた。昔から同ゲームのファンだといい「最初は2005年くらいなんですけど、兄がやってるのを横で見ていて自分もやるようになった。オファー来たときは感動しましたね。食い気味で『お願いします』と言いました」と振り返った。ゲームの魅力については「『龍が如く』で男を学ぶ感じですよね」といいつつ、「荒いですよね。行ったことのない新宿を学びましたよ。怖い街なんだなーって」と笑顔で話した。

前作に引き続き難波悠役で出演している安田顕(50)は、レッドカーペットを振り返り「夢だったんですよね。還暦超えたら、赤い2メートルくらいのじゅうたんを自分で買って歩こうと思ってた。早めにかなってよかったです」とにっこり。「ファンの方の反応が答えなんですけど、多分安田を求めてないんですよ。難波が一人歩きしてますね。難波のコスプレしてきたら本当喜んでくれただろうなって、それが心残りですね」と話し、笑いを誘った。

ほか春日一番役の中谷一博(44)、桐生一馬役の黒田崇矢(58)、「龍が如くスタジオ」代表の横山昌義氏が登壇した。

今作はハワイ・ホノルルシティをメインに展開。現実世界を忠実に表現し、敵とのバトルを繰り広げるアクションアドベンチャーゲームだ。