お笑いコンビ、真空ジェシカのガク(33)が、24日放送のテレビ朝日系「イワクラせいや警備保障」(水曜深夜2時13分)に出演。彼女との同居に関する悩みを明かした。

ガクはお笑いコンビのストレッチーズ高木貫太(32)と10年にわたりルームシェアを続けてきたが、昨年10月に同居を解消したという。それを機に恋人と一緒に暮らし始めたが「貫太とのルームシェアが楽しすぎて…。未練じゃないですけど、やっぱ、楽しかったなという思いが断ち切れない」と話した。

もともとは「貫太と2人で、経済的に充実したらもっといいルームシェアに引っ越そうと計画してた」と打ち明けたが、「それを彼女に伝えたら『ここから2年くらいは私との関係は進展しない?』『33で男同士のルームシェア? ハァ!?』みたいな」と彼女のリアクションを報告。「彼女の1人暮らししている部屋の更新期限まで僕と貫太で新しい部屋に住んで、貫太がその後いなくなってそこに彼女が住む、それだったらいいんじゃないでしょうか?」と提案するも、蛙亭イワクラ(33)からは「貫太メインで考えんなよ!」とツッコまれた。

彼女からも「何で知らないおじさんの住んでた部屋に住まないといけないの?」と拒否反応があったと明かし、「はっきりと『私と貫太どっちが大事?』って言われたことある」とタジタジだった。