千鳥の大悟(44)が29日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。ツッコみ役で声を張り上げることが苦手である原因として、ダウンタウン松本人志(60)の影響が強いことを明かした。
大悟は「”どなり”は基本的に(相方の)ノブが言うし、ああいう決まりゼリフをスゴい苦手だし、恥ずかしい」と話し、実例として番組のタイトルコールをしてみた。ゲストの女優夏菜(34)は「あっ、ちょっと恥ずかしい」とつい声に出してしまった。大悟は「抜きが…バレてるやん」と自分自身の課題について端的に述べた。
シソンヌ長谷川忍(45)は「抜けてるんじゃなくて、抜きにいってますもん」と感想。大悟は「んなこと言ったら、ただの“松ちゃんあこがれ”。松本さんもきちんとパチーンと決めへんねん。それ、子どものころから見てるから」と”抜き”にいく理由について語った。
ここで俳優風間俊介(40)が「普段は浜田(雅功)さんがやってるから、それをやることになったときに落とすんスかね」と質問すると、大悟は「松本さん、両肩落としてることある。(体の力を)張っていかないというか、自分のオモシロセリフ以外は、人のセリフで何かしようってのがないから」と“抜き”の理由について話した。
長谷川が「あー、ボケの人は嫌がるなぁ」と納得するように話した。大悟は「だから、長谷川の方がうまいはずや」と長谷川を指名した。長谷川がタイルコールすると「自然やなぁ」とつぶやいた。長谷川は「ツッコミのお手本は浜田さんだったんで」と返した。
そこで大悟が「風間くんなんかは、”10年やってた”みたいなやり方できるからな」とうながすと、風間も慣れた口調でタイトルコールを読み上げた。



