女優の倉科カナ(36)が24日、都内でこの日公開初日を迎えた主演映画「三日月とネコ」(上村奈帆監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。
同名漫画の実写化で、熊本地震をきっかけに知り合ったネコ好きの男女3人と猫の共同生活の物語。書店で働く40代おひとり様女性の戸馳灯を安達祐実(42)、30代精神科医師の三角鹿乃子を倉科、20代のアパレルショップ勤務の波多浦仁を渡邊圭祐(30)が演じる。
熊本出身の倉科は、キャスト陣に熊本弁のイントネーションのアドバイスをすることもあったという。共演の石川瑠華(27)は熊本弁で話す場面もあり、これに関して山中崇(46)は「(倉科は)怖いんですよ。ちょっとでもイントネーションが違うと、怖い顔するんです。やめたほうがいいよって」と暴露。倉科は「そんなことない!」と苦笑。「『山中崇、うそをつく』って書いておいてください(笑い)」とクレームを付けた。



