今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第58話が18日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、駐屯地への補給路が絶たれ、乾パンを食べながら朝田パンを思い出す嵩(北村匠海)。その朝田パンも、材料がなくなり休業していた。のぶ(今田美桜)は勤労奉仕となった生徒たちと共に農家の手伝いをする日々。ついに食料が底をついた駐屯地では、正気をなくした康太(櫻井健人)が民家に向かって駆け出し、中にいた高齢女性に銃を向ける。嵩は必死で止めるが…。女性は康太らに卵をゆでて差し出す。

一方、岩男(濱尾ノリタカ)はスパイの疑いのかかった中国人の少年リンに別れを告げる。次の瞬間、銃声が響き渡り、岩男が撃たれていた。八木(妻夫木聡)が周囲を捜索すると、銃を構えたリンがいた。

岩男と少年リン、まさかの展開にネットも衝撃が走った。

X(旧ツイッター)には「乾パン…」「ぎっくり腰?」「久々のノブ」「とうとう一枚。」「おばあさん 強い」「飢餓状態が一番怖い」「さっきもきたのか。。」「この中国人の方は何を思って卵を分けてくれたのか…。自分の食べる分も無いのに。」「このおばあさんもアンパンマン アンパンマンは君だ」「空腹は人を変えてしまう 中国人のおばあちゃんの表情」「殻ごと食べてる。すごい。」「なんで?!なんで撃たれちゃったの?あの子は本当に便衣だったのか、それとも慕っていた岩男からお別れを言われたのが悲しかったのか。考えたくないけど、岩男に抱きしめられた時のあの子の目つきが…泣」「えー!リンがスパイ?やだよー」「自分で撃った?岩男」「少年リン、岩男を撃ったのか!?」「ヒェー まさかの展開」「え~ショッキング過ぎる」「すごい回だ」「いわおに泣かされる日が来るとは」などとコメントが並んだ。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。