英ヘビーメタルバンド「ブラック・サバス」のボーカルで“メタルの帝王”で22日、76歳で亡くなったオジー・オズボーンさんの訃報がX(旧ツイッター)でトレンド入りしている。多くのファンが思いをポストする中、国内ロック、メタル系ミュージシャンも投稿している。

ラウドネスのギタリスト高崎晃(64)はX(旧ツイッター)を更新。「Ozzy Osbourneさんのご冥福を心からお祈りします」とし、「R.I.P. Ozzy Osbourne」とつづった。

アンセムのボーカル、森川之雄(62)もXを更新。「まさか、OZZYが逝ってしまった、信じられない」とし、「サバスの頃から好きで、最近も聴いてたし、ブリザード・オブ・オズは、当時高校生の自分はひたすら聴きまくる程、衝撃的で好きな作品だった」と振り返った。「初来日、中野サンプラザでのライブも印象的だった」と続け、「ああ、メタルの帝王よ、どうか安らかに」としのんだ。

アースシェイカーのギタリスト石原“シャラ”慎一郎(65)は公式ブログを更新。「Ozzy Osbourne」と題し、「OZZYが亡くなった。歴史に残る素晴らしいイベントを演ってから死んじゃうとは、やっぱ神は違う、散り際までファン想いでかっこいい」と思いをつづり、「OZZY長い間ありがとう。安らかに」とした。

氣志團のボーカル綾小路翔(49)は「渋谷陽一もオジー・オズボーンもすげえわ。俺も負けてらんねえや。にゃろう、やってやんぞ。生きて生きて生き抜くからよ」とし、「先輩方、ありがとうございました」としている。

オジー・オズボーンさんは5日、メタリカやガンズ・アンド・ローゼスらの多くのミュージシャンらと、キャリアを締めくくる最後のライブを行ったばかりだった。

遺族によると英国内で死去。家族は死因を公表していない。19年にパーキンソン病に罹患(りかん)いたことを20年に公表していた。

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