シンガー・ソングライターの久保田利伸(63)が31日、東京・味の素スタジアムで行われたエイベックス主催の音楽フェス「a-nation2025」に初出演した。

長年愛される名曲「LA・LA・LA LOVE SONG」で幕開け。久保田は「初めてお会いする方、お手柔らかにお願いします。せっかくなので今日は心を込めてこの夏一番の歌を歌いたいと思います」とあいさつし、続けて「諸行は無常」「Missing」を伸びやかな歌声で披露し、会場を魅了した。

「LOVE RAIN~恋の雨~」では、Da-iCEのボーカル大野雄大(36)と花村想太(35)とコラボ歌唱。2人は久保田の呼び込みで登場し、「夢がかなうぞ~!」とさけびなら合流。ステージでは、久保田の両サイドに立って笑顔全開で歌唱し、最後は3人で会場を駆け回りながらお礼の言葉を述べて退場した。