ブランドプロデューサーの柴田陽子氏が1日放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。仕事と出産について明かした。
柴田氏は「渋田ヒカリエ」「東京曾館」などの施設や、商品開発・企業のブランディングも手がけるヒットメーカー。自身の仕事を「ブランドを戦略的に作る仕事」と説明した。
柴田氏は「ローソン」のオリジナルブランド「ウチカフェスイーツ」をプロデュース、コンビニスイーツブームを巻き起こした。
「ウチカフェスイーツ」をプロデュースした時は、長男のつわり中だったと明かし「1個のものを提案するのに現場百回じゃないけど、調べ尽くさないとクライアント様はプロなんだから失礼だっていう思いがあって。全ブランドの全スイーツを並べて、全部食べて…。食べて吐いて、食べて吐いて」と明かすと、「つわり中で?」「どっちの吐き気?」と驚きの声が上がった。
さらに12年にリニューアルオープンした「パレスホテル東京」の一部の料飲施設をプロデュースしたという柴田氏は、「(期間が)長くて(子どもを)2人産んだんですけど」と明かし、驚きの声が上がった。
臨月になっても仕事を続け、出産当日も仕事をしていたという。打ち合わせで「今から赤ちゃん産みに行ってくる!」と言ったと明かした。
出産した40分後にはカンガルーケアでおなかの上に赤ちゃんを乗せたまま、そーっと電話し「さっきの続きやろうか」と言ったと回想。「ツライはツライけど」としつつ、「さっきのこと答えてあげたい。簡単に答えられるのに、まだ残っていた」と語った。スタジオで「いいっすよ、その日ぐらいは」「明日でいいから」のツッコミが入ると「でも土日になっちゃうな、みたいな感じで」と答え、さらに1週間後には仕事に復帰していたと明かした。



