俳優山田裕貴(34)が、5日放送のTBS系「A-Studio+」(金曜午後11時)に出演。LINEの返信について明かした。
MCの笑福亭鶴瓶が、23年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で山田と共演した嵐の松本潤(42)に事前取材。鶴瓶が「潤が言うとったけど、『あいつはホンマは根暗や』と。なぜならばLINEの返事が遅いと。だいぶ遅いって」と伝えた。
すると山田は「そうなんですよ。ほっといちゃうんですよ、携帯。何か、撮影とか続いてると、何か触りたくなくって。一日中、置きっぱとかもあって」と説明した。
そして「まあ、ちょっとホントに。嫁ちゃんには返すんですけど」と、昨年3月末に結婚した元乃木坂46の女優、西野七瀬(31)には返信すると明かした。そして鶴瓶が「何で嫁ちゃんに返すん? 潤に返さずに嫁ちゃんに返してんねやろ?」と聞いた。すると山田は「いやいや、それは、あの…チームなんで。やっぱりあの…家族っていうチームなんで。別にそれが来なかったからって、全然怒る人じゃないんですけど。何かちゃんとやりたくなる人っていうか」と答えた。
そして鶴瓶が「ちゃんとしてはんねん? どっちもちゃんとやりたいねん?」と聞くと、「はい、多分…」と答えた。続けて鶴瓶が「きっちりしてんねんな」と言うと、「きっちりしてるんだと思います」と答えた。
そして「殿の話、終わっちゃった、やばい。出てくれたのに殿」と、松本の話が、妻・西野との話になってしまったことに戸惑いを見せた。



