お笑いコンビ、サバンナ八木真澄(51)が、14日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜午後7時)に出演。麒麟川島明がブレークした理由に納得した。
八木は吉本新喜劇座長のすっちーについて「すっちーストイックやん?昔から。『新喜劇に来る時に、2ステの間にご飯屋さんを決めてるやつはもうあかん』って」とインタビューで話していたことを紹介。川島も共感し「1回目のステージでもしかしたら反省すべきことが起こり得る、スベるかもしれないと」と本来芸人としてあるべき姿勢について語った。
また八木は「結構忘れへんかったことあるのよ。今の(売れっ子の)川島になってる理由分かる」とブレーク前の川島について忘れられない出来事を回想。あまり普段毒づくことがない川島が珍しく腹を立てており「誰とは言わんけど、(芸人が)インスタかなんかで海の家行って遊んでるみたいなやつを見て。『そらあかんわ』って」とあきれていたという。
川島は自身のインスタグラムで、芸能人の写真にハッシュタグとコメントを添えて紹介する「タグ大喜利」を行うなど1人の時間も笑いに取り組んでおり、川島が「楽屋でも1人で大喜利やったりね。インスタに対しても大喜利でやろうという一番ギラギラしてる時」と当時を振り返った。八木が「海の家で戯れてるのを見て…」と笑うと、話しを引き取った川島は「めっちゃ怒ってた」と自身に苦笑した。
八木は「確かに、それ行ってるやつ売れるわけない。すっちーが言う『新喜劇の合間に飯どこ行こうってタクシーで行くやつは売れへん』っていうのは、座長から見てもそうなんちゃう?」と話していた。



