3人組テクノポップユニット、Perfumeが18日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲスト出演。ユニット名の由来について語った。
番組では、Perfumeのこれまでの歩みを紹介。13歳でインディーズデビューした当時のCDジャケットには、ユニット名が英語ではなくひらがなで「ぱふゅ~む」と表記されており、ハライチ岩井勇気が「『ふゅ~』なんですね。『ひゅ~』じゃない」と語った。
かしゆかは、ひらがな時代について「(地元の)広島の時はまだひらがなでやってて。『グループは13画が人気が出る』っていうのを信じて、どうにかこうにかひらがなで13画を作ってました」とジンクスに頼った命名だったと笑った。
ユニット名の由来も語り、あ~ちゃんは「ゆか、あやか、ゆかって人と3人でやってたんです、最初。みんな香りの『香』で。下の(名前の)『香』が。じゃあ『ぱふゅ~む』にしようって言ったんだけど、そのがメンバー替わってのっちが入ってくれて。のっちは彩乃っていう名前なので」と同時にメンバー替えがあったことを振り返った。
結果としてメンバーの名前にちなんだ命名と説明することはできなくなったが、あ~ちゃんは「だからまあ、ぱふゅ~むは『香りでいろんな人の気持ちを動かすよね』みたいな後付けということで」とぶっちゃけて笑いを誘った。



