韓国で大ヒット中の「鬼滅の刃」に続き、劇場版「チェンソーマン レゼ編」、韓国で注目を集めている。韓国メディアが報じた。24日の封切り前に、全体外国映画前売り率1位、アニメーション前売り率1位になった。「前売り率」とは、韓国で映画の人気ランキングなどに利用されている、公開中の映画の各タイトルの前売り券の占有率に注目した指標。
韓国メディアのスポーツ東亜は22日「このような前売り率は、ベルリン映画祭に出品したパク・チャヌク監督の話題新作『どうしようもない』に続き、全体前売り率2位であるだけでなく、シンドロームを起こし長期興行を続けている『劇場版鬼滅の刃 無限城編』を破った圧倒的前売り率で、最高話題作であることを証明した。特に『劇場版チェンソーマン レゼ編』の高い前売り率はチケットプロモーションが進行されていない純粋な前売り率で『チェンソーマン』シリーズの初めての劇場版封切りに対する観客の高い期待感を証明したことでより一層目を引く」と分析した。
同メディアは「『劇場版チェンソーマン レゼ編』は、日本を代表するアニメーション製作会社MAPPAの新作で、全世界で3000万部売れた藤本タツキの原作『チェンソーマン』の最も人気エピソードを盛り込んだ初めての劇場版で、早くから『劇場版鬼滅の刃 無限城編』を引き継ぐ、1つの話題作として大きな期待を集めた」と報じた。
さらに「それだけでなく、日本最高の人気シンガー・ソングライター米津玄師と国民歌手・宇多田ヒカルが参加した歴代級OSTだけでも話題を呼び集めており、圧倒的な映像美と高クオリティーで期待される」と伝えた。



