女優の本田望結(21)が、10日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。幼なじみの俳優鈴木福(21)との関係について話した。
本田と鈴木は3歳のときに同じ子役事務所に所属した幼なじみの間柄。姉のプロフィギュアスケーター本田真凜さん(24)が、鈴木と映画「カラダ探しTHE LAST NIGHT」で共演した時、「私とはご飯に行かないのに、姉とは行ってるんです。私のアイスショーには来てくれないのに、お姉ちゃんのは行ってる」と明かした。
ある日の撮影後、2人の食事の場に呼ばれたことがあったという。千鳥の大悟(45)が「お姉ちゃんから?」と聞くと、「福ちゃんからなんです」と答えた。「電話が来たんです、急に初めて人生で福ちゃんから。『今、真凜ちゃんとご飯食べてるけど、来る?』って」と誘われた。ただ、「なんかちょっと嫌で断っちゃったんです」と、行かなかったという。「なんならお姉ちゃんから呼ばれたいし。『福ちゃんといるけど』って。福ちゃんから呼ばれたのが、ちょっとなんかモヤモヤしちゃって」と複雑な胸の内を話した。
「お姉ちゃんが誘ってくれて、3人で行った日があったんですよ」と後日、3人で食事をすることに。「ご飯なんて初めてでドキドキするし。福ちゃんの私服って見たことありますか?」とスタジオの出演者に振った後、「福ちゃん、セットアップ着てるんですよ。かっこいいんですよ」と笑顔になった。
大悟が「今聞いてたら、望結ちゃんの方が意識してるで」と突っ込んだ。続けてザ・ぼんちのおさむ(72)も「望結ちゃん、福ちゃんのこと好きちゃうの?」。さらに大悟が、「ドキドキしたんやろ?飯行くときに」と聞くと、「めっちゃしました」と即答。そして「あれ、好きか?好きなのかこれは?」と自問。千鳥のノブ(45)が「望結と福と、このあと三角関係で(芦田)愛菜も入ってくる」と爆笑を誘った。



