元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(37)が24日、自身のインスタグラムを更新。スケート教室とトークショーに参加したことを報告し、自身がスケートを始めた頃の幼少期の写真なども公開した。
浅田は東京・ABCハウジング ハウジングワールド立川で開催された「アイススケートスペシャルデイ」イベントに登壇。スケート教室で子どもをサポートする姿や、笑顔でトークショーに臨む写真を公開した。
「氷の上に立つのが初めての子も多く、最初は少し緊張していたけれど、時間が経つにつれて笑顔が増えていく姿がとても愛らしかったです! 転んでも立ち上がってチャレンジする姿、できた瞬間のキラキラした笑顔、そのひとつひとつが本当に輝いていました!」と回想した。
さらに「そんなお子さんたちを優しく見守るご家族の眼差しにも、たくさんの愛を感じました。今日の体験が、子どもたちの心に“小さな自信”と“あたたかい思い出”として残ってくれたら嬉しいです」とつづった。「私がスケートを始めた頃の写真と動画も載せてみました」とし、氷の上でヘルメットを付け、ピースした幼少期の写真を公開。初めての大会で転んでしまった動画もアップした。 「懐かしい気持ちになりながら、最初は私もみんなと同じようにドキドキしていたことを思い出しました! またスケートリンクに遊びに来てね」と締めくくった。
この投稿にファンからは「こんな素敵なお姉さんに教えてもらったらスケートも舞ちゃん先生も大好きになっちゃうだろうな」「かわいい舞ちゃん 今は綺麗な舞さん」などのコメントが寄せられている。



