元テレビ朝日社員の玉川徹氏が29日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。ドジャース大谷翔平の活躍ぶりに舌を巻いた。

大谷は日本時間28日に行われたブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦で、4打数4安打2本塁打、4敬遠1四球と合わせて9打席全てで出塁。第5打席からは、4打席連続の申告敬遠で「ブルージェイズから見たら嫌だっただろうね、大谷さん。バッテリーから見ると。だって4連続安打でそのうち2本はホームランでしょ? その他の2本も二塁打で長打でしょ? 絶対嫌だよね、もう。絶対打つもん」と非の打ちどころのなさに苦笑した。

また「申告敬遠じゃなくて普通の敬遠だったら打ったかもしれないよね。(キャッチャーが)横に立ってそっちに投げるような敬遠とか。本当に厳しいところ、全部ボールでいいから、みたいなことでやったら打っちゃったかもしれないよね、ホームラン」と想像。「見たかったね。新庄選手みたいなやつ」と、日本ハム新庄剛志監督が阪神での現役時代に、敬遠球をサヨナラ安打にした名場面を思い返していた。