髙石あかりが主人公を演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)は松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。今回で第113作目の朝ドラとなる。
◆第40回あらすじ◆
スキップをマスターしようと、錦織(吉沢亮)はこっそり練習中。しかし、生徒の小谷(下川恭平)、正木(日高由起刀)、弟の丈(杉田雷麟)、そしてヘブン(トミー・バストウ)にバレてしまう。ひょんなことから、スキップの発祥はヘブンが生まれたアメリカのものではないかと話になるが、ヘブンはアメリカ生まれではなかった。錦織たちにトキ(髙石あかり)も交えた、ヘブンのことを知るための大クイズ大会が始まる。



