タレントのIKKOが1日、自身のインスタグラムを更新。退院を報告した。

一部週刊誌で、体調不良による緊急入院で来年1月期の連続ドラマ降板などと報じられていた。IKKOは文章とともに動画もアップ。11月中旬から1週間、緊急で入院。「ちょっと顔をお見せしても大丈夫」との判断で動画を撮影し、近影を公開したという。

緊急入院については「末梢(まっしょう)神経の顔面まひ」と明かした。「自分では、最初朝起きても分からなかった」とし、(顔の)半分が動いてないことをスタッフから指摘されたという。「自分で鏡を見た時に眉毛の位置が2、3センチずれて」と発祥した当時を回想。その後、病院で検査。MRIを取る前に顔面麻痺は判明。MRIで脳からの由来ではなかったという。

以下、発表全文。

退院のご報告

このたび、昨夜11月30日に、無事に病院を退院させていただきましたことをご報告させていただきます。

改めて、この場を借りで、急遽入院することになり、ご迷惑をおかけしてしまったお仕事関係者の皆様、

お待ちいただいていたのに期待に応えられなく 落胆させてしまった皆様に、心よりお詫び申し上げます。

こうして支えてくださっている多くの関係者様や ファンの皆様の優しさに触れ、みなさまの愛が、わたしの大きな力と勇気になりました。本当にありがとうございました。

今後は本日のテレビ収録から、徐々にではございますが、療養とお仕事の バランスをとりながら進めてまいります。まだ少し症状が残っていますが、ゆっくりと自分の身体と向き合いながら、丁寧に過ごしてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

みなさまに感謝の想いをこめて IKKO