作家一雫ライオン氏(52)が3日までに、Facebookを更新。新刊の発売日時期が決まったことを報告した。
「わたくしの新作となります、書き下ろし長編『六月の満月』が、来年、2026年3月下旬に刊行予定となりました。新しくできた、『流星舎創立記念 第一作』の小説となります」と報告した。
「物語は、『それぞれに罪と罰を背負った男女が、幸せを知り始めたとき、ひとりの青年が現れて……』といった小説となっております」と説明。
「これから、校正ゲラの直し」と続けると、「稚拙な言葉ですが、がんばります!」とつづり、校生ゲラを披露する写真を公開した。
同氏は俳優としての活動を経て、35歳時に演劇ユニット「東京深夜舞台」を結成。脚本家として映画「TAP 完全なる飼育」「パラレルワールド・ラブストーリー」などを担当した。17年「ダー・天使」(集英社)で小説家デビュー。3作目「二人の嘘」(幻冬舎)がベストセラーとなった。



