お笑いコンビ、ナイツ塙宣之(47)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)に出演。この日に行われている漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」の準決勝にふれ、過去の準決勝のエピソードを語った。
塙は「M-1もきょう準決勝だから」とこれまで審査員を務めた「M-1グランプリ」にふれると「ぼくらも3回決勝行きましたけど、準決勝終わったときにまぁまぁ手応えがある時と、わからない、どっちだろう、って時あるじゃないですか。今年いけるかなって時の発表のときにカメラが3台くらい向いてて、勝手に決勝行けると思ったとき(もある)。面白いよね。受験みたい」と語った。
塙は「2006年くらいからザ・パンチがとにかく予選でずっとウケてて、いつ決勝行ってもおかしくないって時に、2007年にザブングルが初めて決勝行ったときに、読む人が『ザ』で止めちゃったのよ。『ザ・ブングル』って言ったの。そのときにザ・パンチとその周りにいる同期たちが『やったあ!』って。カメラもいっせいにザ・パンチ向いたら『ザブングル』だったっていう。伝説のね。区切っちゃったから、吉本の偉い人が」と逸話を語った。



