女優橋本環奈(26)が8日、都内でフジテレビ系主演ドラマ「ヤンドク!」(12日開始、月曜午後9時)記者会見に出席した。
同作は、実在する女性医師の半生を基にしたオリジナルストーリーで、高校を退学した元“ヤンキー娘”田上湖音波(橋本)が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、患者に真摯(しんし)に寄り添いながら医療現場を改革していく。
月9初主演で、「湖音波という役が本当にドラマのような人生だと思った。高校に全然通っていなくて遊んでばかりのところから脳神経外科医になって、外科手術とかいろんな手術もできて、まだ貪欲に学んでいるまっすぐさがかっこいいと思った」と役への思いを語り、「家族で見ても笑って泣けるし、医療のシーンはちゃんと芯を食った部分を追求しているので、毎週楽しみにしていただけたら」と語った。
会見では共演者の悩み相談を受け、INI許豊凡(27)から現場での食事のタイミングを相談されると、「私はずっと麺類を食べている。さっきも合間にずっと食べていた」と明かした。納言の薄幸(32)らからも現場での食べっぷりの良さやラーメンのスープを豪快に飲み干していることを明かされ、「空腹が苦手で、おなかがすきそうなタイミングで食べる。おなかすいたら終わりだと思っている」と笑いを誘った。
続けて「満腹すぎると頭も回らないし動けないので、ずっとある程度食べて、空腹時間は少なくしている。1日5食とかではなく、1食をゆっくり食べている感じですね。何の根拠もなく食べているけど、医学的には根拠はあるかもしれない」と語った。



